ウィーンへの旅 

2006.12.28(木)〜2007.1.3(水)

毎年ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートをテレビで見ながら、いつか此処ウィーンに行って見たいの思いがつのり、
2006年は夫婦とも仕事も一区切り。記念にウィーンに行こうで話しがまとまりました。でニューイヤーコンサートに行くには
飛行機、チケット、ホテルを揃えなくてはいけないし、更に言葉のハードルも有りで、去年の1月に旅行会社を何箇所か周り
ツアーで行く事に決定。7月のツアー発売日に即申し込み。後は12月28日の出発日まで健康管理に留意で漸く念願の
ウィーンフィルニューイヤーズ・イブ・コンサートとオペレッタ鑑賞の旅が実現しました。
                                  イブ・コンサートと衛星放送されるニューイヤーコンサートは同内容ですが価格は大差です。(^^ゞ

28日(1日目)
関空(10:40)⇒
フランクフルト⇒
ウィーン(18:30)

29日(2日目
ヨハン・シュトラウスの家
ベートーベン記念館
モーツアルトハウス
シュテファン寺院
ランチはウィンナーシュニッツエル

ケルントナー通り散策
Hザッハーでのディナー
30日(3日目
アイゼンシュタット
エステルハージ城
ハイドン博物館


市内散策(自)

ウィーンレジデンツ
オーケストラ鑑賞(自)
(アウエルスペルグ宮殿)

31日(4日目)
シェーンブルン宮殿(自)
ベルヴェデーレ宮殿(自)

ウィーンフィル
ニューイヤーズ・イブ・コンサート鑑賞
(楽友協会)


ガラ・ディナー・パーティー
1日(5日目)
王宮周辺散策(自)


ヨハンシュトラウスの
オペレッタ「コウモリ」鑑賞
(国立オペラ座)
2日(6日目)
ウィーン(07:40)⇒
フランクフルト⇒


3日(7日目)
⇒関空(08:55)

           《旅行を終えて》
         一週間のツアーといっても正味4日間のウィーン滞在。行動範囲はハイドン縁の市外地へ半日出たのみで、
         ほとんどがリンク周辺(一周4km程の狭い範囲)を動いただけの凝縮されたウィーン観光でした。 

         コンサートが主目的の旅で、寒いウィーンの観光はその次、下調べ無しの観光でした。帰国後写真を整理、
        思い出しながら此処はどこ? 行く前に買っただけのガイドブックも、帰国して読むとよく分かります。
        此処へ行けばあちらも見とけばよかったが続出です。 
                         
        街を動いて思ったのは、コンサートや乗り物のチケット類の検札は、見渡しても改札も日本のようにキチンとした区切りも無く、
        不心得者はいない常識ある大人の社会だと思いました。(無賃乗車が見つかったら、大変な罰金らしいです。)
        5連泊の旅は何かと楽ですが、コンサートやディナー・・・等では着慣れない服装が大変です。

         一番期待の楽友協会でのコンサートは、会場に入ったとたん、花の多さと香り、まばゆい黄金のホールに圧倒され
        舞い上がり状態。演奏が始まり音の響きも心地よく次第にリラックス。周りは紳士淑女?然し後ろの席のどこかの国の
        おばさん達は演奏が終わる度、拍手に負けんばかりの大声でお喋り。何処の国のおばさんもお喋り好きは同じようです。
        声量では完敗です。ドレスアップが板に付いた外人さんに比べ、日本女性の和服は、またいいなぁでした。
        ウィーンは予想外の暖冬で、手袋マフラー帽子にカイロを一杯持って行きましたが、出番は無く持って帰りました。

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